レポート帰還

遅い時間に仕事を終えて帰宅したらレポートたちも帰ってきてました。

物理学は全3回です。
サインを見ると、読んでくださったのは夏の実験スクで大変お世話になったS教授でした。実験スクでは、各担当の先生方に毎日その日の振り返りと考察を書いて見ていただくようになっています。S教授が担当されたのは全日程のうち2回ほどでしたが、実験のデータや考察にあやふやな点があると絶対に通してくださらなくて、何度も書き直して泣きそうになるくらい大変でした。でも、それだけ熱意を持って指導してくださっているんですよね。ありがたかったです。
そんな熱心なS教授の厳しい指導を思い出させられるような講評でした…。A評価を受けた回にも赤ペンが入れられていて、考察が足りていないという指摘が。B評価の回にも、再提出ではないとはいえ、テキストを読み直せという指示が。そして不合格レポに至っては
 
意味不明
 
と書かれてしまっておりました。
読んだ直後はショックで立ちすくみましたが、勇気を出して読み返したら確かに書いた自分でも意味不明な内容でした。テキストや参考書のうわっつらだけをつぎはぎにしていて、全然理解できてなかったです。
試験に向けて、この点を再度やり直しですね。
レポートの講評、ダメ出しだけではなくてよく書けた部分はちゃんと評価していただいていました。よく書けていますと言われると嬉しいですね。
参考書も新しく購入したのでがんばります!

 

 

この参考書とてもコンパクトにまとめられていておすすめですよ〜。

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