本を切り崩す

10月の科目試験を諦めたことでだいぶ気持ちが楽になりました〜。次の試験は1月。レポート締め切りは11月ですよね。とにかく暑い間は体力温存して、そのぶん本をたくさん読みます。

というわけで、今日は早速、本を読んで過ごしました。昨日届いたばかりの、分子生物学の本。一気に読んでしまった。面白かったです。初心者向けということで、生物専攻の人から教えてもらったんですが、DNAの編集などのなかなか高度な説明まで行きました。あとで生物学のテキストも読むつもり。

毎月通っている読書会の課題図書も、やっと読みました。読み流さずに重要そうな用語をメモしているので時間がかかります。こちらも専門性の高い本なんですが、そろそろ半分強読み進んで、少し慣れてきました。参加者の中には哲学専攻の人はいなくて、理系目線で意見交換をするんですが、私は少しでも哲学的な話題に食いついていかないと、と思いつつ全然できなくて毎回しょんぼりしながら帰ってきていました。

今回は、参考文献に出てきた論文をいくつかダウンロードできたので、移動中に読んでみようと思っています。

週末スクと夜スクの申し込み締め切りがきちゃいました。

私は今年度は英語のリーディングとライティングを取ってしまいたくて、その2科目に絞って検討したんですが、どっちも抽選ですよね…。

去年は受けられなかったので様子がわからず、どう申し込もうか迷っていましたが、学友に相談して気持ちを固めました。希望の科目に当たらなかったらまた来年受ければいいしね。忙しい中相談に乗ってくれたお友達に感謝感謝です。

このほかにも、上智の友達とか、他大の先生とか、プロの研究者さんとか、いろんな方に参考書を紹介してもらったり、相談に乗ってもらったりとお世話になっています。嬉しい。ありがたいです。

無事卒業してご恩返しをしなくては。

本が積み上がる

再レポは進んでません。

でも、文献を再読して写経(関連のありそうな部分を抜き書き)してます。初読の時に勘違いして読んでいたところが見つかったりして有益です。しかしまだまだ時間がかかりそう。

そうこうしているうちに、何がきっかけか忘れたけど数理論理学の本を図書館で借りてきて寝る前に読んだり、哲学の先輩からオススメされた本を買ったり、夏スクの予習に、と思って見繕った本を借りてきたりしていて、どんどん積み上がった本が高くなっています。

10月試験って、完全に勤務日と重なっていて、ちょっと厳しいんですよね。

1日目は早朝から勤務してできれば少し早退してダッシュで三田へ向かい夕方まで試験を受けて2日目は朝から試験を受けてA群はもしかしたら諦めて今度はダッシュで職場へ向かい夜まで働く、とかしないといけないんです。こういう綱渡りはスクでもたまにやるけどさすがに試験の時は無理にやらない方がいいような気がしています。

ただでさえ読みたい本もたまっているし、あえて新レポ書かないでスクと読書で夏を乗り切るのもありかなぁなんて思ったりします。力をつけたい。今年度で終わっちゃう歴史哲学(7月も受かってる気がしない)だけ受けることにしてあとは1月以降に回そうかな。

 

ところで私はニューズレターは時期が来たらあっさり捨てちゃうんですが、このところ放置していたら3ヶ月分くらい溜まっていて、整理しなきゃ、と思って中身を確認したら、今さらながら7月科目試験の地方講演のテーマに目が止まりました。

鹿児島!これ聞きたかったなあ。経済学部の河井先生の講演。(まだお手元にある方はぜひご確認ください)

計量経済学がご専門らしいのですが、こんな分野もあるんだ〜。

最近ちょっと経済学部の動向に興味を持ってきたじゃくりーぬでした。

 

あっ

オリエンテーションの申し込み欄、書く場所を間違えていた…。

締切15分前とかに慌てて書いたから…。

不受理かも…。