2019年度第Ⅳ回科目試験結果発表

今日は再レポ提出に事務局へ行こうと思っていたのですが(昨日徹夜で書いた)まさか今日に限って閉室なんてないよね(福澤先生のお誕生日イベントの時に見事に引っかかって二度手間だった)と念のためkccをチェックしたら(出先だったのでニューズレターをオンラインで読むためです)なにやらお知らせが!(しかし括弧の多い文章でした)

というわけで先月の科目試験の結果が出ていまして、まあどちらも勉強してないのが丸わかりな成績ではあったもののなんとか単位をいただけました!

通信を始めて4年、モチベーションがすごく停滞して、レポートが一行も書けない時もあったし、そうかと思うと再レポがするっと通ったり試験も一回で合格したりする時もあるし、人間だし社会に生きているので自分の体調や気持ちのアップダウンもあるし、周りの事情でうまくいかないこともありますが、諦めずに粘れば100単位は取れます!今回の2科目で100単位を超えたので、来年度には所要単位が達成できることでしょう。そう、卒論さえ完成すれば…。

新規レポート、日程的に4月の試験を受けられそうなのは2科目です。

締め切りぎりぎりまで、粘って書いてみます。

 

2019夜スク成績

別件でインターネットをつらつら見ていたら音楽史で勉強した作曲家の名前が出ていて、それで「あ、そろそろ成績出てたかも」と思い出してkccを見に行ったら、案の定出ていました。

音楽史はボリューミーな試験で、説明しきれなかったところがぼちぼちあったのは自覚していたのでまああんな感じでしょう、というような成績でした。でも興味深い題材で、毎回学びがあって、履修してよかったなと思います。歴史は楽しいですね!難しいけど…。

宗教学はほとんど先生の思い出話と自慢話で、レポートと塗り絵と出席が評価対象でしたが、仕事の関係でそこそこ欠席もあったとはいえ「あの内容でこの評価?辛すぎないですか?」という感想です。まあでもほどほどのお成績で単位がいただけたので御の字でした。

これで99単位。いよいよ終わりが見えてきてしまいましたが、卒論の方は全く着地点が見えません…。

新レポは泣いても笑ってもあと2本または3本。

来年度のスクを何科目とれるかで変わるけど、最低2本でクリアなはず。

その2本が重いんですよね。

今月の締め切りまでにどれだけ奮闘できるかな。

そして、大学にいられなくなってしまうのも、ちょっと…いやかなり寂しいです。

2019年度第Ⅳ回科目試験

もう一週間も経ってしまったんですね。終わってからは腑抜けになっていました。

振り返れば今年度は、第Ⅱ回にエントリーしたもののレポート書式不備で受験できず、第Ⅲ回は台風で流れ、この回しか試験を受けていません。そりゃあ単位がとれていないはずです。つらい。

しかも試験が受けられなかったので群がなかなか空かず、今回はしかたなく( ? ) 空いていたD群のレポートをギリギリにやっつけて急遽受験するなど、とっちらかった第Ⅳ回となりました。いろいろ反省点はありますが、当日の様子を振り返りましょう。

 F群 社会心理学

この科目は今年度で廃止になり、現時点では新・社会心理学と2科目同時に存在しています。元はといえば、第Ⅱ回では新の方の課題で書いたのに追加履修を申し込んでいなくて不備となったんでした。というわけで、この科目のレポは受理されなかったのをいいことに、返されてきた新・社会心理学のレポを少し手直しして再提出しました。追加履修してもよかったんですけど、テキストの取り寄せとかいろいろ考えて無印で受験することにしたんですが、それはそれで大変でした。なぜなら再エントリーした第Ⅲ回が中止になったからです!今回ダメだったら書いたレポートもろとも消滅です。かなり精神的には追い込まれ、「廃止科目の救済措置はないんですか!」と事務局に泣きついたりもしましたがアフターザフェスティバル。粛々と受験しました。持込可だしね…。

過去問の傾向からしても比較的リーズナブルな問題(今まで出なかったようなびっくり問題ではない)が出て、なんとか解答用紙を埋めることはできました。この科目では以前在籍していた(そして中退した)M大学でもらったテキストも念のため持っていったのですが、そちらが役に立ちました。というか内容的には前の大学の方が濃い。M大学は心理学専攻の中でもコースが細分化されていてとても専門的な学習ができるのですよね…。仏教系の大学だったので宗教学のテキストと、あとは充実していたので心理学のテキストは処分せずに持っていたのですが、これからもお役に立ちそうです。書くだけのことは書いたのでCでもいいから欲しいです。

ちなみに新がつく方はテキスト取り寄せなどの手間を惜しんで受験をやめたのですが、問題を見たら全く傾向が変わっていたので廃止科目が新しくなる時は本当に内容を刷新するんだなあってしみじみ感じました。それは次の科目でも言えることです。では次。

 

D群 新・人文地理学

ABCとEはレポ書けていなかったり仕事の兼ね合いで受験不可能、という状況下で急遽ぶっ込んだ人文地理学。こっちは新です。持ち込み不可なのでギリギリまでテキストとにらめっこでしたが、この科目はテキストを丸暗記しただけでは書けなくて、自分の意見をちゃんと持っていないとだめなのですよね。ちなみに新設科目は1年経たないと過去問集に載らないのでこちらは全くのノープランで臨みました。無印の過去問は研究して行ったんだけどやはり出題傾向が変わっており、たくさん読み込んだ無印の過去問からなら答えられたのに新は手強いなぁ…と思いつつ、なんとか答案をでっち上げて終わりました。人文地理学は自然地理学と経済地理学のハイブリッドで、科目名のふんわり感とは裏腹にすごく面白い内容です。経済と法との共通科目なのも肯けます。どうせDは空いてるので今回ダメでもまた受けようって思いました。自然地理学から出題されれば書きやすかったのに、今回は経済地理学からの出題でちょっと難しかったんです…。

 

そんなこんなで全然進捗のなかった2019年度が終わりました。

95単位まで修得して、新規レポはあと2〜3本書けばいいはずなのですが、本当に卒業できてしまうのでしょうか。2020年度は最後の山場になりそうです。時間に余裕をもって、着実にレポと卒論を書いていかなくては、と気持ちが引き締まります。

みなさまも健康に留意されて、元気に新年度をお迎えになれますように!