年貢を納めねば…

先月提出したレポートは無事受理されていました。

このブログのサイドバーに単位修得の進捗状況を記録してありますが、改めてごにょごにょと計算してみたら、(一応来年度もスクを1科目くらいはとるつもりなので)1類の科目をちゃんと全部とれたら2、3類はもうとらなくてもいいところまで来ていました。

ちょっとびっくりです。

1類増やしたので全部とれるのかわかりませんが…。それでもレポをあと10本も書かなくていいわけです。よほどの不測の事態が起きない限り、来年度で卒業要件はあらかた満たしてしまうんですね。

というわけなので、卒論をなんとかし始めなければいけないことに気づきました。

2月の調査票提出期限目指してがんばります…。おかしいなあ。まだあと5年くらいかかるつもりだったんだけど。

書けた

いつもは日付が変わるギリギリまで粘ってゆうゆう窓口なんですが、昨日は仕事の都合でそれができず、デッドラインを正午に設定したので明るいうちに投函できました。(威張るところではない)

それから、いつもは書こうかなーどうしようかなー書けなかったら書けないでいいかー、なんていうゆるふわな決意しか持てないのですが、今回は「死んでも書く!」という強い意志を持てたのがちょっと違うかな。貯金がないから書かないと試験が受けられないのです。

ブログのプロフィール欄に毎月の目標を書いていますが、今月分はなんとか達成できました。

欲を言えばもう一科目書きたかったのですが、キャパオーバーでした。2月に持ち越しです。

さて、強い意志を持ったところで書けるネタがなければ書けるはずもなく、ネタはあっても自分の中で整理がついていなければアウトプットもできないというわけで、本当にギリギリまで七転八倒し、できあがったレポートもなんだか相変わらず論点がぼんやりしたものになりました。

論理学に至っては、後半は教科書のコピペみたいになってるし。

まあ毎回そうなんですけど、とにかく試験を受けるためにはまず提出という心意気でやっていますし、自分がどこを理解できていないのかとか、どのへんの考察が足りないのかとかは添削していただかないとわからないので、これでいいのかなと思っています。

そして毎回の反省点なのですが、レポートは時間さえかければ書けるというものではありませんが、時間がないとほんとうにぐだぐだなものになってしまうなあというところです。再レポ上等!来年度はとにかく試験をどんどん受けていこうという気持ちになっております。

2018年度第Ⅲ回科目試験結果発表

おおお???

いやー私さすがに今回は全滅かと思っていました。

でも西洋哲学史Ⅰは合格してました!びっくりだ!いや、書けることはすべて書いたんですけど、あれでよかったんですね…。あとで見直したら、あれを書けばよかった!とかこの説明は足りなかった!とかいろいろあったんですが、まあ成績もそんな感じのものでした。

ただし、この科目は再レポ出さないと単位がもらえません…。

現代倫理学の諸問題は、フィクションを書いたので不合格でした。自分で見直してもかすってもいませんでしたので納得です。こっちはレポが終わってるのでまたゆるゆる試験受けます。

そして、西洋史概説Ⅱ。もちろんDでしたが、これは2類じゃないと受からない科目なんだと思います!思っています!勝手に!

再レポは書きますが、試験はしばらく受けないことにします…。同じ群の他の科目で新規レポ書かなきゃ。