「オズの果てへの旅—またはアメリカ最初の童話」

ものすごく直前ですみません。イベントのお知らせです。

明日2月16日、18:30〜

神保町のBook House Cafe にて巽先生のご講演が開催されます。

 現代アメリカ人の心の故郷となった〈オズの国〉。新たなフロンティアを希求した時代の開拓者精神転じては帝国主義指向と、映画版の結末で主人公ドロシーが口にするリフレイン「何といってもわが家がいちばん」“There’s no place like home!” が表象する家庭小説的理念は、どのように共存しえたのか。映画『スター・ウォーズ』のあのキャラクターたちも『オズ』の焼き直しだった!?巽孝之さんにお話しいただきます!お気軽にご参加ください。

面白そうですね〜。私は仕事の後で間に合えば行ってみようと思っています。アメ文の方はすでにご存知かもですが、他専攻の方でもご興味あれば、ぜひ!

2017夜スク成績

まずは英語リーディング。実はほとんど勉強せず臨んだので(先生ごめんなさい)相当自信がなくDもありえると思っていましたが、奇跡的に通っていました。「英文は読めるからなんとかなるんじゃね?」と甘く見ていたんですが、テキストをしっかり読み込まないとできない形式の試験だったので、当日問題用紙を見て不見識な自分に泣きそうになったのを思い出します。やっぱりちゃんと勉強しないとだめですね。今さらですが。

専門科目の哲学の方は、試験後のブログを読み返してもわかるように、完全に時間配分を誤ってしまいました。先生には試験時間ギリギリまで待っていただいて、書けるだけのことはなんとか書きましたが、結局最初にミスった時間を取り返すことはできず、撃沈でした。それでも単位はいただけたのでありがたいです。バカみたいに時間をかけて書いた大問も、たくさん書いたわりには要領を得ていないなーと思いながら、たくさん書き始めてしまったばっかりに途中で書き直すこともできず、試験という限られた時間の中で要旨をまとめることの難しさを痛感しました。

しかし毎度思うんですが、特に先生がお二人いらっしゃるような科目では、試験問題や課題も複数設定されていて、どっちの分野でどのくらいミスったのかあとで振り返りたいのに、そういう仕組みになっていないのがもどかしいですね。

最近、先生を交えて通学生さんたちと飲んだんですが、「通信はレポは返ってくるけど試験は返ってこないから論述問題では自分が何を間違えたのかよくわからない」と言ったら驚かれました。通学生の方はレポートが返却されることの方が珍しいそうです。

レポはがんばって書いても成績にならないし、なんだかもやもやしますよね。

いずれにしてもこれで総合科目は後2単位を残すのみとなりました。哲学取ればいいだけなんですけど、科目試験が通っていてもレポートを落としたら結局新しい課題で書き直し&試験も受けなおしになる(2016年度課題で書いたから)ので、早く添削終えていただきたいのですが!もう2ヶ月超えちゃったんですが!

 

日本文学・国語学の学生のためのデジタル・ヒューマニティーズ勉強会

イベント告知サボってました。久しぶりにご紹介します。場所は大阪です。

bokyakusanjin.seesaa.net対象は国文・国語学専攻の学生ですが史学専攻の人にも勉強になりそう。

テーマは"新日本古典籍総合データベースの使い方とIIIFの使い方"です。IIIFというのはInternational Image Interoperability Frameworkの略で、デジタルアーカイブにおける画像共有のための国際規格のことだそうです。

会場は阪大ですが、eduroamのアカウントを持っていればPC持参で参加できます。慶應の学生は(通信生でも)慶應ITCのアカウントを取得することで、それを使ってeduroamにアクセスできます。三田や日吉にあまり行くことができない遠方の学生でも、ほとんどの国公立大学ではeduroamに加入しているので、地元の大学に行った時に使えますよ〜。

eduroam参加機関リストも載せておきますね。

eduroam JP - Participants

学習院女子は入ってるけど学習院は未加入とか、規模の大きな日大が入ってないとか、なかなか謎な感じです。

ぽろっと近況も書くと、今月は論理学のレポートを書こうと思っていたんですが、4月に受験できそうな群の関係で差し替えました。土日とも仕事で、どちらかというと二日目の方が大学に行きやすいスケジュールなので、DEF群を優先してレポートを書くことにしました。もっとも例によってまだなんにも手をつけていませんが…。