夜スクどうしよう

週末スクは今回はパス。去年は夏スク全期、週末スク、夜スク2科目でいっぱいいっぱいになってしまって、テキスト科目が全然進まなかったのです。

でも夜スクは1科目でもいいから受けたい…。

というわけで悩んでいるんですが、受けたい科目が水曜日に集中しています。

哲学(専門)と、宗教学と、西洋史特殊。

西洋史特殊はすごく勉強になりそうなんだけど2類科目…。

宗教学は1類科目だし、すごく面白そうなんだけどスキルアップには繋がらなさそう…。

哲学(専門)は去年も受けた先生なのでそこも微妙だし、内容も半分でいいんだよなあ。

ひとまず西洋史特殊で申し込んで、締め切りギリギリまで悩むつもりです。

倫理学レポート提出

最低でも2本、できたら3本書こうと思っていたレポートですが、最低ラインを割る1本という出来高でした。しかも、一番やる気満々で提出日の前日にまで図書館で資料を漁ったノリノリの西洋哲学史Ⅰではなく、あまり気乗りのしなかった倫理学だけが書けたという不思議な結果となりました。

どちらもアリストテレスをテーマに選んだので、文献が少なくて済む…と思った私は甘かった。結局10冊くらいに膨れ上がり、別々の科目で2本書いたのと同じくらい疲れました。そして結局西洋哲学史は間に合わず。

7月は3科目チャレンジです。群の集中を解消するには、今回書き上げるべきだった科目はB群だったはずなのですが、もう遅い。B群は卒論に取り掛かりはじめてからも受け続けることになりました。倫理学縛りにせず社会学史Ⅰをやっつけてしまえばよかった〜。それにしても塩漬けになっているフランス文学史Ⅱ、そろそろ受けてみないと…。

あとは天地がひっくり返っても受かりそうにない西洋史概説Ⅱ。

7月も単位ゼロに終わる気配に今から泣きそうです。

それでまあ、せっかくなので倫理学の追い風に乗るべく、次のレポートは現代倫理学の諸問題にしてみました。現代と言いつつテキストは古いので、ちょっぴりレトロな感じ。チラ見したら例によって私の卒論の大テーマとなるあのカテゴリーが含まれていましたので、それで書くことになりそうです。

一度進路をある程度定めると関連したテーマがどんどん見つかるので、卒論の材料はたくさん集まるのですが、まだ絞り込めていません。

でも、今の時点で思うんだけど、レポート20本くらい書かないと卒論のスタート地点にも立てないよ。私はまだまだです。とにかくレポートたくさん書こう。

 

2018年度第1回科目試験結果発表

発表もなにも準備不足による敵前逃亡で白紙提出だったので見てもいません。

今添削中のレポも1本あるんですけど、そっちも期限切れで同じ課題では書き直せないので全然気にしてません。2類科目だし、2類の人でも一回で合格しない難関科目っぽいし。仮に合格しても、試験を受けるかどうかわからない。試験も難しいみたいだし。

そんな感じで、新規レポの構想を考えている毎日ですが、そちらも進まず…。

まあ今年はスクをそんなに詰め込まないつもりなので、夏で挽回しよう。